おかげさまで、座・東京みかんが創立10周年、金子みすゞの心と、

                       弟の想いを繋ぐ「金子みすゞの世界シリーズ」が、25周年を迎えました。

                                   いつも支えて下さる皆様に心から感謝申し上げます!  

                     2017年1月吉日                      


             座・・東京みかん10年の足あと!

                         

                             創 立 2007年 9月 2日()

                             

演劇集団 座・東京みかん小史

童謡詩人・金子みすゞの心と、その弟・上山雅輔の想いを繋ぐため、20079月2日に結成。子どもから大人までが参加し、観劇し、ともに語り合える作品創りを通して、21世紀を担う子どもたちの「心が育つ環境創り」を目的として、創立10周年を迎えた。 第1回公演は、20083月に第5回杉並演劇祭参加作品として、ファンタジー「金子みすゞの世界~みすゞさん遊ぼうよ~」を上演。以降、定期公演を続け、みすゞさんと上山雅輔先生の故郷・長門市で2回、四国中央市で8回、富山県の「世界舞台芸術祭」で2回、拠点の東京では、杉並区、中野区、新宿区、中央区で20数回、合計35回の公演を実施した。主宰・田辺国武は、童謡詩人金子みすゞの実弟の劇作家・上山雅輔氏に約20年間師事、「心の宇宙の共有」を基本理念とした「心に沁みる芝居」の創作を続けている。なお、NHK-TV「歴史秘話ヒストリア」で、金子みすゞの弟である劇作家・上山雅輔の後輩としてのインタビューが放送された。

写真:金子みすゞ著作保存会                                                     高校生 弟  二十歳 姉        上山雅輔                     杉並区立浜田山会館 第三集会室 8人の仲間が集まった


2008年 3月29~30日    第1回 浜田山会館「金子みすゞの世界~みすゞさんあそぼうよ~」※第5回杉並演劇祭参加

2009年 9月        第4回 座・高円寺 初 「金子みすゞの世界」「社員食堂の夜-2009改訂版」

2010年 9月      第6回 四谷区民ホール「金子みすゞの世界」「この街で」※新宿区文化芸術振興基本条例制定記念

2011年 3月      第7回 震災直後「書道パフォーマンスin東京」「金子みすゞの世界」※愛媛県立三島高校出演

     7月      第9回 四国公演「金子みすゞの世界」「スペシャルコンサート」土居文化会館

    10月     取材 ⇒ NHK-総合TV「歴史秘話ヒストリア」

 

愛と悲しみの「こだまでしょうか」~大正の詩人・金子みすゞの秘密~ 

 2012年 7月      第12回 創立5周年記念公演「金子みすゞの世界~こだまでしょうか~」※安奈淳 丹阿弥谷津子出演

           8月      第13回「とやま世界こども舞台芸術祭2012」招待される。 詳細 こちら

           8月       番外  四国中央市・みすゞ塾「小さな発表会-2012」始まる。

2013年  5月      初CD製作「金子みすゞを歌う」全26曲収録     詳細 こちら

           10月      第16回「金子みすゞ生誕110年記念公演」ルネッサながと

2014年11月      第20回「風船爆弾を作った日々」四国公演

           12月       番外 「金子みすゞを語る」始まる。

 2015年  1月     第21回「講演:田辺」「金子みすゞミニコンサート」中野区・青少年育成鷺宮地区委員会40周年記念

             7月       第23回「風船爆弾を作った日々」東京公演 ※後援:杉並区  ⇒ 詳細 こちら

2016年  8月         第24回「とやま世界こども舞台芸術祭2016」招待される。詳細 こちら

            8月                     番外 5周年記念 四国中央市・みすゞ塾「小さな発表会-2016」

2017年 1月      たなべ塾、みすゞ塾(金子みすゞ研究会)開講

    5月      創立10周年記念公演‐一弾「金子みすゞを語る」詳細 ⇒ こちら

            9月                 第25回 創立10周年記念公演「この街で」「金子みすゞの世界‐27」 詳細 ⇒ こちら

          12月      「金子みすゞを語る‐2017 ~テルとみすゞとお母さまと~」 無何有(新宿)


<第一回公演>

          「金子みすゞの世界~みすゞさんあそぼうよ~」 

              2008年3月29日、30日  浜田山会館 

               第五回杉並演劇祭参加作品としての上演が初めの一歩となる。

                       第一回公演の応援出演者!

二木てるみ 坂上 忍 水島 裕 平賀誠吾 澤村翔一 丸山ひでみ 斉藤こず恵 村井麻友美  飯田 文 水野 哲 川崎裕子 川崎葉子。以上の皆さんが、語り、歌、手品、パントマイム、演奏で、船出を支えてくれました!(敬称略) 


<定期公演・特別公演>

とやま2012    とやま2016       風船爆弾を作った日々  金子みすゞ生誕記念  菊池寛作品集    金子みすゞの世界   この街で       夢見町


<定期公演> 愛と哀しみのファンタジー「金子みすゞの世界」を主として、年間2~4回の公演を行い、既に本公演25回(43作品)を数えている。その他、番外公演10回(15作品)

<特別公演>  2012年8月「とやま世界こども舞台芸術祭2012 」に招待され「こだまでしょうか」を上演。同年10月四国中央ふれあい大学講座参加公演。 2013年10月、金子みすゞ生誕110年記念として「こだまでしょうか-仙崎編」を長門市で上演し、2015年3月、ながとコドモノクニ事業として、ルネッサながと劇場でアンコール公演が行われた。 2016年8月「とやま世界こども舞台芸術祭2016」に再度招待され、8月2日に富山県民会館で「金子みすゞの世界-25弾」上演、みすゞの心を世界へ発信した。2017年5月、9月に創立10周年記念公演を迎えた。

 <主な作品> 「金子みすゞの世界シリーズ33作品」「どうぶつ会議」(井上ひさし)「屋上の狂人」「父帰る」(菊池寛)「ひばりの子どもたち」「風船爆弾を作った日々」「夢見町、心の花を咲かすまで」「この街で」(以上、戒田節子)「社員食堂の夜」「ブンナよ、木からおりてこい」(以上、小松幹生)など、ミュージカルから古典まで、そのレパートリーは幅広い。


                上演作品リスト ⇒ 資料格納庫 ⇒ こちら