6月21日(日) 母の想い出
6月27日(土) 緊急地震速報
26日午後10時29分頃、山梨県東部・富士五湖を震源とするマグニチュード5.6の地震があり、震度6弱を山梨・富士河口湖町、震度5弱以下を東北地方から中国地方までの広い範囲で観測しました。これまでに山梨県で8人、東京都で6人、神奈川県で2人、静岡県で1人がけがをしたということです。
ここ多摩西部でも緊急地震速報が鳴り響き 大きく揺れました‥震度4でしたが、私どもは無事です‥!
オーディション対策と女神さま・・・
いわゆる芸能界の
オーディションの現場は
少なくとも
お願いする場所ではない・・・・
自己紹介から始まることが多い面接では
願望のみが
前面に出て
およそ
自然体とは程遠い人ばかり・・・・
オーディションに受かる方法と題した
講座を見かけるが
その対策などは
難しく考えるほどの事ではない
日頃の「蓄積」さえできていれば
いざという時に
慌てる必要などないに等しい・・・・
多くが
第一印象で決まるのだから・・・・
日頃の
優しいまなざしの蓄積が
十分あれば
自然体のまま
面接官の目を見ながら
普通に話せばいいだけの事なのである・・・・・
努力せず
夢をつかもうとしても
限りなく
不可能に近い・・・・
女神さまには
後ろ髪がないらしいので
通り過ぎてからでは
間に合わない・・・・
日頃の準備怠りなく
真正面から
微笑む女神さまを
お迎えすればいいだけの事である・・・・
お盆にお帰りになった丸山ひでみさん、お見送りしました!
お帰りなっていた丸山ひでみさん、見えた人、感じた人、いろいろな事が起こったようです・・・・!?
2008年3月 劇団若草を離れていた丸山ひでみと、若草を辞めて新しい集団を立ち上げた田辺国武は、共通の恩師である童謡詩人・金子みすゞの実弟・上山雅輔氏の“想い”に導かれるように、20数年ぶりに運命的(?)な再会を果たした。
第五回杉並演劇祭参加・演劇集団 座・東京みかん旗揚げ公演「金子みすゞの世界~みすゞさん遊ぼうよ~」(杉並区立浜田山会館)である。
以降、東京都杉並区を拠点として、新宿区、中野区、港区、長門市、四国中央市、富山市、奈良市など、丸山ひでみが金子みすゞを演じ、田辺が演出した「金子みすゞの世界シリーズ」は、17年間で50本を越えている・・・。まるで“限りある時間”が分かっていたかのように、丸山ひでみは、見事な金子みすゞを演じ続けた・・・・?!
平凡な幸せを求めながらも、自らの手で短い人生の幕を下ろさなければならなかった計り知れない苦悩や、過酷な現実の反転として、ぎりぎりの想いを込めた言葉のひとつひとつを優しく、温かく、劇しく演じる、女優丸山ひでみの“言葉”が心を揺さぶり、95年も前に亡くなった金子みすゞが舞い戻って来たかと思わせる程の迫真の演技・・・、鳥肌がたったのは一度や二度ではない・・・?!
ダメ出しを必要としない「丸山みすゞ」・・・、心からの感謝を伝えたいが、昨年末あたりから、その姿が見えなくなってしまった・・・!? 66歳の誕生日公演(金子みすゞの世界)、「楽屋」(清水邦夫)をやりのこしたまま・・・・!?
2025年 8月15日(金) 19:00
16日(土) 13:00 16:00 (開演30分前開場)
入場料:2000円
場所:新宿 無何有
前売り開始 6月27日 閉幕しました
予約 ➡ こちらから➡ ➡ ➡ ⦿
協力:・日本映画俳優協会 ・キャナリ―プロダクション ・無何有 ・劇舎たなべ組・日野市金子みすゞ研究会
第一部 ファンタジー「金子みすゞの世界 ~こだまでしょうか~」
出演 船越雅史 寺井宏明 井場景子 南川順二
工藤万里江 金子奈保美 松田美保子 小林あい 藤巻胡桃 藤巻有紗 他
第二部 「丸山ひでみ名場面集」~金子みすゞの世界~この街で~夢見町 心の花を咲かすまで~ひばりのこどもたち~風船を作った日々~
出演 丸山ひでみ(映像)
第三部 「思い出を語る~ひでみさん ありがとう~」
出演 船越雅史 戒田節子(15日) サスケ カツ大垣勝正(15日)寺井宏明 井場景子 南川順二 他
追悼公演ご来場の方に、思い出を大切にしていただくために、丸山さんが歌う「燕の手帳」「キネマの街」などが収録されたCD「座・東京みかん金子みすゞを歌う」(¥2000)を謹呈します。ご希望の方はチケット予約時にお申し出ください。(一人一枚)観劇当日にお渡しします。なお、無くなり次第終了します。(作曲家・西村直記氏提供)