9月23日~24日三回公演 閉幕しました!

               

        ありがとうございました!


愛と哀しみのファンタジー!?

心に沁みるミュージカル⁉

 後援:杉並区 ・松山市           

 演劇集団 座・東京みかん第25回公演          ミュージカルこの街で~あなたと一緒に~

 「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」

  作・戒田節子 主題歌・新井満 演出・田辺国武

 愛と哀しみのファンタジー

 金子みすゞの世界27>

  ~坊ちゃんとテル坊の物語~

       構成・演出 田辺国武   

 2017923日(土)13:30  17:30

        24日(日)13:30  (3回)

:前売り3500円 当日4000円 (未就学児入場不可)

 座・高円寺2(JR中央・総武線「高円寺」徒歩5分)

 

前売中!  座・東京みかんチケットセンター

                                カンフェティチケットセンター    


                   演 目 紹 介

演目1金子みすゞの世界27弾(シリーズ25周年)

童謡詩人・金子みすゞが雑誌に投稿を始めたのは、仙崎から下関に移って書店に勤め出した二十歳のときである。「お魚」「打出の小槌」「おとむらい」「八百屋のお鳩」が見事入選となった。そして、4年間で512編の童謡を遺し、昭和5年(1930)3月10日、26歳の若さでこの世を去る。田辺国武と、金子みすゞの実弟の劇作家・上山雅輔氏との出会いは、東京オリンピックの年の春。(1964日本大学芸術学部の古びた教室での「浅草大衆演劇論講座」から約20年間師事した。平成元年(1989)4月11日、姉の誕生日に亡くなった弟の想いを繋ぐ「金子みすゞの世界」は、「生誕90年祭」(1992)の「姉と弟と仙崎と」で始まり、「生誕100年祭」(2004)、「生誕110年祭」(2013)、「とやま世界こども舞台芸術祭」(20122016・富山県)などを経て、今回が通算27作目となる。

演目2「この街で〜あなたと一緒に〜」  

2000年10月、「21世紀に残したいことば」を募集する「だから、ことば大募集」が、松山市で開催されました。全国から寄せられた12,000点の応募から「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」が、松山市長賞を受賞しました。

2005年3月3日、松山市で開催の、日本ペンクラブ「平和の日・松山の集い」 で、「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」に感動した新井満さんと三宮麻由子さんは、即興で「この街で」を披露。 観衆の中には、その歌に感激し、涙する姿もみられ、地元テレビ局がイベントの模様を放送したことから、松山市やテレビ局に問い合わせが殺到。この状況を知った新井満さんは、自費で「この街で」を録音し、その原盤の1枚を松山市に寄贈。原版を受け取った松山市では、まちづくりイベント等でもBGMとして活用するとともに、CDの製造及び販売を決定。そして、2006年3月、みかん一座の戒田節子さんによって、舞台化されました。